施工業者には十分ご注意ください!

先日お伺いのお客様はお知り合いの方を通じてディスポーザーを購入され施工をご近所の水道業者に依頼されたのですがディスポーザーの不具合からお客様から直接、弊社にメンテナンスのご依頼がありました。弊社サービスマンが訪問したところ、ディスポーザー専用の排水管接続がされておらず配管を触ると・・・「グラグラ」状態!お客様に了承を得てキッチン板を切断して大変危険な施工の発覚!!たまたま噛み込みと言われる使用方法のミスから起こるヒューマントラブルでの訪問で発覚したので良かったのですが、これは非常に危険な状態であります。使用方法も正しく受けていない事も判明。このままその使用方法を続けていた場合、配水管はきっと詰まったと思われます。詰まりそのものは危険な事ではありませんが、この間違った施工(ディスポーザー施工で無い)で詰まりが発生した場合は確実に気付かない箇所で漏水が起こります!

そうなれば大変な被害となります。【そして最も怖いのが漏水の発生に気付かない!一戸建ての場合は想定ですが数年経過してからと言う事にも成りかねません!】これは同じお客様の写真ではありません!同様の内容で1日に2件ありましたので掲載しております。業者の施工は異なりますが2件とも大変危険な施工であります。ディスポーザーの便利さばかりが先行して取付けを希望されるユーザー様と通常の排水施工で問題ないと思っている業者による認識不足から起こっています。今後増々多くなると思われます。