各メーカーのディスポーザーは様々です。処理方式にも違いがあり、スイッチも連続投入式と蓋スイッチに分かれます。現在は減っていますが一自動給水タイプも存在します。

ディスポーザー専門業者の為、各メーカーの修理対応も可能です。


Panasonicディスポーザー修理対応

<修理依頼手順>

チェーンミル方式

①本体の製品番号をご確認下さい。【KD-131・132・133・252】

②製品番号をご依頼時に故障内容と一緒に弊社受付にお伝え下さい。

折り返し弊社サービスマンからご連絡いたします。

《パナソニック社(旧ナショナル)は自社のホームページで『ディスポーザー事業の撤退』を発表しましたが、現在は後継機種としてKD-133を販売しております。パナソニック社製ディスポーザーについてお困りのユーザー様もしくは管理業者様は弊社にご相談ください。修理対応、取替え対応も受付させて頂いております。》

お問合せ:0120-078-316 (受付時間:9時~18時)

[土日祝日の受付も行っております]

【全国対応可能】

mailのご依頼は24時間受付

Panasonicチェーンミル方式の「よくある修理と参考料金」

処理内部の破砕刃が経年劣化に寄り千切れると言う症状になります。

この破砕刃は2本ありますが1本の交換は致しません。2本の交換になります。

【参考修理料金】:20,000~25,000円*料金の変動は機種に寄ります。

〔劣化に寄る場合の修理料金は症状に寄って異なります。症状の確認の為、お電話でお問合せ下さい。〕

 

*破砕刃の破損画像

[1枚目写真]チェーンミル(処理刃)の刃が取れている画像。

[2枚目写真]処理内部からの画像。

普段は見ることは殆ど無い為『回転して動いてはいるが生ごみが処理されない』などと言う連絡を受けます。この様な場合は『チェーンミル(処理刃)』の交換修理になります。


その他の故障について

●噛み込み(本体の処理する回転盤と処理内部の壁面に異物が挟まって動かなくなる症状)

●本体からの漏水

●回転盤及び軸の破損

 

*これらの症状で修理可能な場合も御座いますが設置年数が耐久年数を超えている場合は取替えも御座います。制御盤の取替えが必要ない場合は『緩衝ゴム及び本体部品(KD-133)』の交換で済みます。症状の確認の為、直接お問合せ下さい。

弊社推奨ディスポーザーを参考までにご覧ください。(価格はディスポーザー標準マンションは一般価格と異なりますのでお問合せ下さい)


Panasonicディスポーザー経年劣化について

粉砕方式がオリジナルの「チェーンミル方式」を導入し、キッチンの引き出しの引き戸を意識して高さが短い事が特徴であります。弊社はメーカーでは無い強みにより他社のディスポーザーのメリット、デメリットを比較しユーザー様にお伝えするディスポーザー専門のメンテナンス会社です。弊社の意見としましては高さにこだわった「チェーンミル方式」は独創的と思われますがデメリットも多く粉砕処理効率は良いとは言い難い点もあります。旧ナショナル製品のディスポーザーも本体とフランジの接続部分の材質により劣化が始まるとこの部分から漏水を起こします。

旧型の製品になりますが後期のKD-131~132も同様にゴムで覆われているフランジ部分からこのように劣化に寄って漏水が発生してしまいます。(使用材質に寄る腐食原因であります)


ヒューマントラブルとは・・・人的に寄って起こる機械トラブルを言います。状態に寄ってはご自分で対応可能であります。『ヒューマントラブル解決方法』をご覧ください。


[追加情報]

ヒューマントラブルなども含め直らなかった場合の修理対応料金はこちらに掲載せれております。