取替ディスポーザーMAX

ディスポーザー標準装備マンションの初期設置での耐久年数は7年前後とされております。

勿論、使用頻度に寄って耐久年数は変わります。現在使用年数が10年を超える方は家族人数や使用方法で使用頻度が低いと思われます。現行タイプも旧タイプも『MAXディスポーザー』はチェーンミル方式の処理方法を採用しており、中のバスケットが外れ、洗える事が特徴です。経年劣化が進むと低速回転の処理の為、「噛み込み」と「詰まり」が多く発生してきます。

MAX取替え前

内部から浸透し本体の底からの漏水になります。使用年数が3年ではありましたが電気基盤も水に触れている為に交換となりました。

MAX取替え前

噛み込みと言われるスイッチを入れても電気が入っても動かない(ロックされる)症状になります。元々低速回転が劣化に寄って回転数の不安定になり噛み込みの発生率が非常に高くなります。早目の取替えをお勧め致します。

取替え後(推奨製品)

エマソン社製(AC105)の取替えになります。処理方式も他社のスイングハンマー式とは無い、2ステージのスイングハンマー方式の為、処理されている時の音も処理の速さも最高グレードになります。