各メーカーのディスポーザー(修理対応メーカー)

〈故障?!慌てず先ずは!〉


<使用方法の重要性>  

ディスポーザーの全メーカー機種の故障対応で共通する事は「ディスポーザーの使い方が分かっていない事での『ヒューマントラブル』(人的原因による故障)です。これは【使用方法の重要性】の欠如にあります。『何年も使用していて今までは何もなかったのに…』この様なご意見を良く伺います。私達はどこよりも多くのユーザー様の対応を行って来たからこそ使い続けているその使用方法の間違いに多く気付かされます。

毎日、使うキッチンでのディスポーザートラブルはとても困る事になります。

ここで2点重要になります。

 

1・使用方法の間違えが殆どの原因

(何年も問題なかったのに?・・日常の使用ミスで起こる人的トラブルです)

 

2・「自分で直せる故障と、そうでない場合の判断」

 

2点をご理解ください。最近ではインターネットに寄る誤った情報も多くあります。

自己責任ではありますが、正しい対処方法は専門にご相談ください。

※排水、水道関連は甚大な被害になりかねません。ご注意ください。

 



『自分で直せる故障の症状』[全機種共通]


ヒューマントラブルの直す方法と注意点

《ヒューマントラブルとは。。》

機械の故障などでは無く、使用者(ユーザー様)の使用ミスに寄って起こる現象を表します。

(※劣化や機械故障などは修理、もしくは取替えになります。)

①噛み込み:異物の混入や使用方法でスイッチを止めるのが早い習慣から「ロック」が掛かり動かなくなる症状。

対応:メーカーの「専用レンチ」でロックを解除します。正常に「クルクル」回れば解除されています。

【注意点】:使用年数が5年を過ぎている場合、劣化に寄ってレンチで解除を行う事で「ターンテーブル」が外れて機械の取替えしか対応不可能となります。5年を過ぎた製品はサービス依頼をお勧め致します。

 

②詰まり:排水の流れが悪い場合の原因にはディスポーザー排水口(トラップ)の場合と、その先の配管内部に寄るものに分かれます。ディスポーザー排水口での詰りは直すのはご自分で出来ます。方法は「ホームセンター」に売られている「ラバーカップ」を使用してください。但し、注意点は配管接続のパッキンが劣化している場合、もしくは訪問販売などで購入された方は設置施工に問題がありますので安易に「水圧を掛けると気付かない箇所で漏水になります!完全な詰まりになる場合は費用も高額になります。理由は作業内容が「ドレンクリーナーに寄る詰まり抜き」と「高圧対応の洗浄」になる為です。業者に寄って金額も変わります。又、マンションと戸建てでも金額は変わります。しっかり作業を行なう業者の場合は相場として5~7万位になります。いずれにしましても《この様な事になる前に》、早めに対応下さい。

 

③臭い:ディスポーザーは基本的に臭いがするものではありません。何らかの施工ミスか、使用方法によってなのか?一度、現調を行なって頂いた方が安心です。もし施工ミスの場合は早めに対処しなければ甚大な被害になりまねません!《被害例をご覧いただけます》

④漏水(水漏れ):漏水箇所にもよります。部品交換で対応可能な場合と劣化に寄る場合に分かれます。

ディスポーザー標準装備マンション(ディスポーザー付きマンション)は最初の装備品の為、耐久年数は7年前後になります。(使用内容、頻度によって異なります)いずれにしましても内容によっては他での漏水箇所も考えられます。早目の対処をお勧めします。



パナソニック製・ディスポーザー

旧ナショナル製品で現在は事業撤退しております。

故障対応先の「クリーンテック(株)」は2016年にサイト閉鎖となっております。現在の機種が老朽で取替えを検討されておられる方は弊社にご相談ください。 

 

《取替え対応用・推奨ディスポーザー》

《修理料金表》


リクシル製・ディスポーザ―

リクシル(INAX)製品は写真の他に全体が白い製品があります。アメリカメーカーのOEM製品です。又、緑の製品の「ミニポ」と言う製品もあります。

こちらは中国メーカーのOEM製品になります。

《取替え対応用・推奨ディスポーザー》

《修理料金表》

 


マックス製・ディスポーザー

手動給水と自動給水タイプがあります。

主に自動給水タイプであります。

この自動給水とはディスポーザーが動くと水が自動で排水されるという製品です。取替えの場合はディスポーザー本体と自動給水の交換で高額になってしまいます。

 

《取替え対応用・推奨ディスポーザー》

《修理料金表》


安永クリーンテック製・ディスポーザー

自動給水と手動給水のタイプがあります。

 関東地区では多くマンションで導入されております。

弊社でも数多く修理、取替えを行なっております。

 

《取替え対応用・推奨ディスポーザー》

《修理料金表》


日本ゼスト製・ディスポーザー

2007年にこちらのメーカーは倒産しました。

引き継ぎの対応先は様々でありますが引き継ぎ問題

の一番の問題は各メーカーは自社製品を推奨しますが

他の製品を勧める事はありません。この問題はディスポーザー取替え問題としてご注目されて来ています。

(写真は戸建て用です。ZESTのステッカーで戸建て用とマンション様に区別されていますが、内部の構造、処理方法も全て同じです)

 

《取替え対応用・推奨ディスポーザー》

《修理料金表》


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