❶交換や更新の容易な全製品共通の投入口サイズ

 188㎜厚のゴム製取付け部による高い防振性

❷耐腐食性ステンレス鋼の長寿命設計粉砕室

❸リバースモード対応の双方向性粉砕構造

❹固定歯、回転歯ともに丈夫な構造ニッケルクローム合金製

❺耐久性の高いダブルテーパーTAMKENベアリング

❻耐湿性の高い空冷式交流誘導モーター

 防水性の3重リップシールとさらにオイルシールの採用

製品説明ビデオ

設置店様の処理する生ごみに寄ってご提案機種は変わって参ります。

お気軽にご相談下さい。


業務用ディスポーザーのメリット

小型業務用ディスポーザー (100V電圧用) 

この業務用ディスポーザーは家庭の電圧と同じ100V仕様です。
つまりあらゆる施設への設置に200V 電源を設備する必要がなく大掛かりな電源工事は不要。小型店舗や既存施設に向いています。
特に1日の対象処理人数が10~80人程度の対象処理人数には最適です。 
1分間でMAX 5kgの処理能力を備えていますので80人/日を超えても使用は可能です。(計算上は180人程度までOK) 
しかし日本の飲食店舗での実態検証では80人/日を超えるとダメージを与え耐久性がショートしてきます。 
 従って80人/日を超える対象物件ではお勧めできません。(80人/日を超える店舗、施設は200V 電圧仕様ディスポーザーをご相談ください)
厨房などが広く複数のスタッフを抱え生ゴミの発生箇所が複数あれば数台を分散して設置する方法もあります。オペレーション設置はご相談ください。

コスト削減の検証

小型業務用ディスポーザー (100V電圧用) 

月間4万円程度のゴミ処理費用が1万円に削減できた小料理、ラーメン、定食屋さん、月間12万円程度のゴミ処理費用が8万円程度に削減できたファミリー向けレストラン、飲食店等、生ゴミの成分はほとんどが水分ですのでダイレクトにゴミの重量が削減できます。
ゴミ処理費用を計算すれば6ヶ月程度で元が取れ後は利益になり満足な1台です。 (ゴミ処理費用は地域や業者、交渉力により価格差が発生します。保証する性質のものではありません) 
また生ゴミ処理に関する労働は肉体的にも精神的にも大きな負担を強いられます。 
この負担を経費と割り切ってディスポーザーを導入する店舗オーナー様も最近では多くあります。 
また店舗内が衛生的になり女性を呼び込みたいお店には大きなメリットをもたらす製品です。 

●デメリット
1.グリストラップが設備されている建物には厨芥物がグリストラップ内にたまりますので設置はご遠慮ください。 
 2.ラーメン店等、ヘビーな骨類(豚骨、牛骨)が常時発生する場合は実際は100V電圧、1馬力の業務用ディスポーザーでは耐久性やトラブルの発生率が高まります。この場合は電圧200Vの業務用モデルを設置してください。リース 1万円/月~できます。 

*並行輸入製品は本来の回転数がでませんので業務用途には使用しないでください。 
トラブル時の保険の対象外にもなり噛み込み、排水不良の発生リスクが急激に高まります。

AMC-業務用ディスポーザーはここが違う

小型業務用ディスポーザー (100V電圧用) 

●よくありがちな安かろう悪かろう製品でも並行輸入品でも出所不明なディスポーザーではありません。
●1分間で5kg程度の生ゴミを粉砕処理。 
●頑丈な作りのヘビー・デューティー仕様 
●連続投入方式なので生ゴミをどんどん投入できます。

最大1分間で約5kgの処理能力

小型業務用ディスポーザー (100V電圧用) 

1分間で5kg近い生ゴミを連続処理できます。 
生ゴミを処理しても+25秒以上、水を流水させてから水道水をとめてください。25秒流水させることにより生ゴミが15m以上運搬されます。